Nobuya story

思いつくまま 気の向くまま 時系列に記憶の手助け

2013-01-11から1日間の記事一覧

訃(しらせ)

四半世紀まえのこと、私の職場にとてもキビキビして朗らかな女性が配属された。広報業務に携わっていた私は来る日も来る日も業務が終わるのが0時を回る事が当たり前で、夕食もとらずにワープロに向かっていた。 すると、どこからともなくおむすびとお茶を傍…